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次回のDoitJAZZ!は6月10日土曜日、京都METROにて開催。
そして東京から Midori Aoyama 君、海外DJを積極的に日本全国に紹介し、自主制作ラジオのパーソナリティも行い、レーベルまで立ち上げ、東京を中心にミュージックシーンを盛り上げるべく縦横無尽な活動は、DJ音楽シーンに関わる人なら聞いたことあるはずだ。僕は彼の動きを素直に尊敬するし刺激を受けている。多忙な彼だが満を持して京都に登場だ!

Midori Aoyama (EUREKA!)
東京、渋谷生まれのDJ、プロデューサー。英国ロンドンに滞在した経験から独自のコネクションを持ち、House MusicのDJとして都内各所のClubで多くのPartyに参加。12年に自身もフロントマンを務めるイベント「EUREKA!」が始動。青山Loopでの定期開催を経て13年にはUKからReel People / The Layaboutsを招きelevenにて開催。その後も、module、Zero、AIRと様々な会場に場所を移しながら、過去にJullian Gomes、Kyodai、Detroit Swindle、Atjazz、Lay-Farなど気鋭のアーティストの来日を手がけた。これまでイギリス、オランダ、スェーデン、韓国などでのDJ経験もあり、活動の場を世界へと広げ、2013年にはRasmus Faberの2ndアルバム「WE LAUGH WE DANCE WE CRY」にも収録されている「Rasmus Faber feat. Kirsty Hawkshaw / Clear Rain」をRemix。また、ラジオDJとして自主制作ラジオ「green groove」のパーソナリティも行っている。そして15年にはEUREKA!もレーベルとして始動。第一弾にスウェーデンの新興レーベル「Local Talk」とコラボレーションし、自身が選曲、ミックスを務めた「Local Talk VS EUREKA! – Our Quality House」第2弾にはロシアのアーティストLay-Farのアルバム「How I Communicate」など日本限定盤のCDリリースを手がける。2016年にはWOMBでもEUREKA!を開催。9月には初のEP「Crackazat – Coffee Time」をリリースするなど、レーベルとイベントの両軸での活躍も期待されている。
Midori Aoyama is a DJ, producer and party organizer who’ve been gracing the nightlife of Tokyo for a few years, and is now becoming one of the main forces for quality dance music in Japan. He’s running a club night called EUREKA!, inviting artists like Reel People, Atjazz and Kyodai, Detroit Swindle and Mad Mats. He had a remix from Swedish producer Rasmus Faber’s track ‘’Clear Rain’’ from his label Farplane in 2013. And releasing new Mix CD with Local Talk. ‘’Local Talk VS EUREKA! – Our Quality House’’ exclusive in Japan on November 2015.
Midori Aoyama Home Page
Midori Aoyama SoundCloud

彼が月一で更新している自主制作ラジオ「green groove」の最新作。