2017 05 27 SAT 『NIGHT iN 倉庫』Live @丹波口

2017 05 27 SAT 『NIGHT iN 倉庫』Live @丹波口

『NIGHT iN 倉庫』Live @丹波口
京都R不動産が事務所を構えた丹波口エリア。ここは、朝昼と夜で全く景色が変わる街。朝は京都中央卸売市場で仕事をする方々でごった返し、昼を過ぎるとお店がどんどん閉まり、夜には真っ暗な中に倉庫が並びます。

『NIGHT in 倉庫』とは、そんな倉庫を使っていろいろ面白いことやっていこうよ、という試みです。今回はまず「Live」。夜の倉庫の一つを使って、しとやかにライブをしてみようと思います。

今回は三三九さんの倉庫を使わせていただきます。

このエリアで始まる最初のライブなので、じわっと心に染み入る方に来ていただくことにしました。参加してくれるミュージシャンは、林 拓さんとmarcoheibeiさん。

二組が奏でる幻想的な音楽と倉庫街の融合。美しい音楽を聞きながら、この街の魅力について考えていきたいなと思っています。

★申し込みはメールで受付ております。Facebookの参加ボタンでは参加を受け付けたことにはなりません。ご注意ください。★

■ゲストライブ
1組目 林 拓
林拓:京都在住。音楽誌『ユリシーズ』によってその特異な才能を見出されたのち、ブリジット・セント・ジョンとの日本ツアーを企画しライヴ・アルバム『ジョリィ・マダム』(2011)、ソロ・アルバム『オデュッセイア』(2012)、林拓をリーダーとして結成されたバンド「アナップル」のアルバム『アルコイリス』(2013)、ソロ第2弾『オーレリア』(2016)を発表。そして2017年2枚組みの大作『アルガ』を発売。(以上、リリース元はすべてAlgaレーベル)
海外のミュージシャン達からリスペクトされ、ブリジット・セント・ジョン、デヴェンドラ・バンハート、アンディ・キャビック(vetiver)、ジョセフィン・フォスター、ビクトール・エレーロ、パズ・レンチャンティン(The Entrance Band, Pixies)、フロー・モリッシー等の来日公演前座を務める。

2組目 marcoheibei
シタール、タブラ、アップライトベース、エレキギターに多数のエフェクトペダルたちが絡み合う怠惰的アンサンブル。カオスとポップの狭間で生まれる多幸感と浮遊感は聴くものを異世界へとトリップさせる

■ゲストDJ
Masaki Tamura (Do it JAZZ!)
DJ / Architecture Designer。2003年に活動開始以降、新譜・旧譜問わずJAZZを軸とした選曲を得意とし、京都を代表するJAZZ / CROSSOVERイベント”Do it JAZZ!”を中心に様々なイベントを手掛ける。選曲の幅を生かしカフェ、ラウンジ等のサウンドサポートも行う等、京都・大阪・東京を中心に活躍中。昨年は沖野修也がプロデュースする渋谷”THE ROOM”にて行われた”新生音JAZZ”にてレジデンツ沖野修也・松浦俊夫に続きDJとして抜擢、ヨーロッパシーンで活躍するHUGO LX、Aroop Royそして新世代バンドWONKを招待、Degoやfloating pointのサポートを務めた。

Do it JAZZ!


▼概要
・時間:
19:00 会場
19:30 開演
21:30 閉幕

・チケット:1,500円(ワンドリンク付)
・定員:30名
・予約方法:
下記メールアドレス宛に件名を「イベント参加希望」とし、「参加者全員のお名前、ご連絡先」をご連絡ください。参加受付は先着順とさせていただきます。
・メールアドレス:harue_yamada@51actionkyoto.com

※空きがあれば当日参加も受付いたします。当日空きがあるかは、こちらのFacebook上でお伝えします。

・場所
〒600-8846 京都市朱雀宝蔵町74番地

・BAR
フード:El calaveraのタコス(有料)
ドリンク提供: YAMADA-SOU(有料)

※会場に駐車場はございません。お車でお越しの場合は、お近くのコインパーキングにお停めください。

開催直前のご案内となりますが、よろしくお願いいたします。

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